2016年07月03日

死亡11人、耐性菌検出 病院「直接の死因

大阪府高槻市の社会医療法人信愛会「新生病院」(後藤研三病院長、225床)は6日、昨年1月から12月の間に、患者21人が多剤耐性緑膿菌(りょくのうきん)(MDRP)に感染し、うち11人が死亡したと発表した. 発熱などの発症が見られた患者も6人いたが、病院側は「外部機関の監査でMDRPは直接の死因ではないとの報告を受けた」としている. 病院によると、感染した患者は60代3人、70代10人、80代7人、90代1人の男性15人、女性6人. うち20人が入院患者で、死亡した11人は62歳から92歳だった. 感染者全員が心臓疾患や大腸がん、脳梗塞(こうそく)、糖尿病などを患っていた. 最初の感染患者は昨年1月、心不全で入院した高齢者で、たんから菌が検出された. decapmosan バスケットシューズ その後も3カ月連続で毎月1、2人が感染し、6月に4人が感染した時点で、院内感染の疑いを強く認識したという.
posted by SuganamiKasumi at 02:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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